中国では古くから牡丹を「花王」と称し、富貴(ふうき=社会的 地位 もあり、収入も多い様子)の象徴としていました。
このため牡丹は 「富貴草(ふうきぐさ)」という別名で呼ばれて います。大輪の牡丹 は大変おめでたいので古くから好まれて 絵画や掛け軸などに描かれています。 高山堂の「富貴花」は、現代的な水墨画の巨匠、児玉画伯の作品 『富貴花(ふきか)』にあやかり命名いたしました。この『富貴花 (ふきか)』に描かれている大輪の牡丹をかたどり、富貴な味わい をお届けするお菓子として自信を持ってご案内します。 |